オリジナルデザインのホワイトボードを印刷して作ろう

オフィスや学校で活躍するものといえばホワイトボードがありますが、近年では業者に印刷をしてもらうことによって、簡単にオリジナルデザインのものを作ることができるようになっています。
枠の大きさの変更から項目の増減、イラストの挿入などもできるようになっており、さらに背景色をつけたりとフルカラーでの出力にも対応しています。企業のロゴや校名なども鮮やかに表現することが可能です。

ホワイトボードの種類

記入面の材質や脚のタイプには種類がいくつかあり、使用する場所に合わせて適切なものを選べるようになっています。まず板面の材質は代表的なものにホーローとスチールが挙げられ、ホーロー製のものは表面が硬く耐久性に優れているという特徴があります。消すときも力を入れる必要がなく、ペンでの書き味もなめらかです。スチール製のものは価格帯が手ごろで、重量がとても軽いところが利点です。マグネット式のペンやイレーザーも吸着するので、受け皿を用意する必要がありません。
脚のタイプとしてはT字で両面脚付のもの、L字で片面脚付のものがあります。T字は移動が楽で、L字は壁に沿って立てることができるためスペースが無駄にならないという利点があります。
用いる場面に合わせて適切な素材の板面を選び、業者にてオリジナルデザインを印刷してもらい、動かしやすい脚のタイプを選べば、他にはないとっておきの1台が完成するでしょう。

選び方にも気を配ろう

ホワイトボードを利用する際には、どこで誰がどのような目的で使うのかを考慮する必要があります。オフィスにて社員同士の予定の確認などに使う時は、枠があって予定が書き込めるようなタイプが便利ですし、ミーティングやブレーンストーミングに用いるのなら広々とした無地のものがおすすめです。
大きさにも気をつけなければならず、必ず一覧性と可読性を確保するようにします。図やイラストの書き込みやすいものが便利ですが、使用しないときの収納スペースについても忘れないようにしましょう。エレベーターに乗せて運べる大きさのものかどうかも見ておくようにするのがコツです。
なおオリジナルのものを業者に印刷して作成してもらう場合、納期なども気をつけておきましょう。オリジナルデザインにする場合はデータの入稿が必要ですが、受注してから納品されるまでに時間がかかることもあります。依頼する業者のホームページなどに記載されている要綱をよく読んでから注文をするようにしておくと安心です。

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