ホワイトボードは用途を考え、印刷でオリジナルに

ちょっとした打ち合わせ、ミーティングをするのにも、ホワイトボードは重要な必需品です。ミーティング参加者の発言をボードに書いておけば記録になりますし、言ったい言わないなどという無駄な時間をなくすことができます。口で説明するよりも図を描いた方が伝わりやすいです。誰かが書き始めると、参加者の意識はそこに集中します。実のある会議のサポートツールです。 ところが、この大切な道具がなくて探し回ったという経験を持つ人も意外と多いものです。会議室には、常備したいものです。ミーティングによっては、グループに分かれて話し合うようなこともありますので、予備を備えてあるとうれしいものです。営業現場、事務室には、壁にボードがあると無しでは、仕事の効率が全く違ってきます。

選ぶ際には、場所と用途を考えて

ホワイトボードには、用途によって、次のようなものがあります。 壁掛け型は、壁に取り付けるものです。 両面脚付き型は、T字型脚とも呼ばれるもので両面に書くことができます。 片面脚付き型は、L字型脚との呼ばれるもので壁にピタッと寄せて使いますので、片面だけに書くことができるものです。 両面脚付き型の方が便利だと簡単に思い込んでしまうと、狭い部屋の場合、壁との間にすき間ができるので不便です。 また、ホーロー盤面かスチール盤面か、材質による違いにも注意してください。ホーロー盤面の方が書きやすく消しやすいのですが、費用面ではスチール盤面に軍配が上がります。大量に必要な場合は、スチール盤面だと数を揃えやすくなります。 備品についても忘れないようにします。当然ですが、専用のペンが必要です。誤って消えない筆記具を使ってしまうこともあるので、そんな場合でも消せるためのちょっとした備品も忘れないようにします。

必要項目を印刷してオリジナルなボードに

ホワイトボードを使い始めると、オリジナルなボードが欲しくなってきます。全員の作業が見やすくなったら生産性も向上しますが、「より見やすいのは週間予定表で幅広でないと」といった要望にも応えることができたら最高です。 けれども、印刷は難しいのではと思う必要はありません。オリジナル印刷されたものを作ることができます。導入をするのであれば、最低限のものは揃えたからというだけでなく、より使いやすく、生産性向上に役立つものを選びたいものです。安価に、黒一色ではなく多色でも対応可能です。そうなると、メンバーの意識も違ってきます。枠が小さくて書きにくいと不満を持ちながら使うのではなく、便利に、さらには楽しく使うことで仕事も楽しくなり、コミュニケーションもよくなります。
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